建物表題登記や、
建物表題変更登記について書かれている本は、
実際にはあまり多くはありません。

なぜなら、建物の登記の申請は、
専門性が高い申請手続きのため、
土地家屋調査士に依頼する人が多いからです。

ただ、建物表題登記も、建物表題変更登記も、
土地家屋調査士に依頼すると、
費用が約10万前後必要になってきます。

そのため、ご自分ですべて行おうとする人や、
できる部分は自分でしてみようとする人も、
少なからずいるわけです。

そこで、建物表題登記の申請について、
書かれている書籍で、
利用された人の評価も高い書籍を挙げてみます。

まず1つ目は、建物の登記関係の書籍の中でも、
建物表題登記の申請に最適な
自分でできる不動産登記 不動産登記をするならこの1冊! [ 児島充 ] という書籍です。

もし、売り切れの場合や値段を比較したい場合には、
同じ書籍となりますので、『自分でできる不動産登記』をご確認ください。

いずれもレビューを見るとわかりますが、
実際にご使用いただいた方の評価も、
非常に高い評価になっています。

建物を取り壊してから、
建物表題登記を申請し、
所有権保存登記も必要な方には最適です。

もちろん、建物表題登記を申請して、
所有権保存登記を申請という方にも、
最適な書籍となっています。

2つ目は、建物表題登記の実際の実務について、
詳しく書かれている
建物表示登記の実務 資料調査・建物認定・構造判定・床面積算定 [ 内野篤 ] という書籍です。

タイトルの建物表示登記とは、
建物表題登記のことです。

この本では、建物の構造の判断や、
床面積の判断、建物図面や各階平面図の作成など、
他の書籍には無いほどの詳しい内容になっています。

少し値段が高いかもしれませんが、
建物表題登記(=建物表示登記)の申請について、
これほど専門に書かれた本は他には見当たりません。

3つ目は、不動産の登記申請全体について書かれている
[4訂版]わかりやすい不動産登記の申請手続
という書籍です。

もし、売り切れの場合や値段を比較したい場合には、
同じ書籍となりますので、
4訂版 わかりやすい不動産登記の申請手続 』をご確認ください。

レビューを見るとわかりますが、
実際にご使用いただいた方の評価も、
高い評価になっています。

また、建物表題登記の申請書や、
各階平面図、建物図面について、
解説付きのサンプルも載っている優れた書籍です。