建物表題登記サポートオフィス

建物表題登記のことなら土地家屋調査士事務所が運営する建物表題登記サポートオフィスをご利用下さい。0120-300-048又は090-1006-2151(9時~17時受付)

Author: 土地家屋調査士 寺岡孝幸

新築時の登記費用と相場

建物を新築した時の登記費用として考えられるのは、 建物表題登記の費用 所有権保存の登記費用 抵当権設定の登記費用 建物滅失登記の費用 以上の4つの登記費用です。 ただ、古い建物を取り壊してから、同じ敷地に新築した場合には […]

建物新築時に必要な登記は?

一般的に、建物の新築時に必要な登記としては、 建物滅失登記 建物表題登記 建物の所有権保存の登記 建物の抵当権設定の登記 以上の4つの登記です。 ただ、どんな場合でも、新築すればかならず必要という登記は、 2の建物表題登 […]

新築した時の登記の流れ

建物を新築した時には、新築工事完了後、1か月以内に、建物表題登記を申請しなければなりません。 建物を新築した時の建物表題登記の申請については、 建物の所有者に申請義務がありますので、 もし、申請を怠れば、10万円以下の過 […]

建物の登記は自分でできる?

建物の登記を、自分でできるのかどうかは、努力と忍耐が相当ある人なら、自分でできる登記と言えるかもしれません。 ここで言う建物の登記とは、建物を新たに建築した場合に行う建物表題登記と、建物を増築した時に行う建物表題変更登記 […]

建物の登記の費用

建物の登記の費用について、ケースを交えてお伝えします。 ここで言う建物の登記とは、建物を新築した時に、 新築後1ヶ月以内に申請しなければならない、 建物表題登記の申請費用のことです。 もし、自分で建物表題登記の申請を行な […]

建物登記は3種類

建物登記の種類には、建物を新築した時、増築した時、取り壊した時にしなければならない登記など、大きく分けて3種類あります。 まず、建物を新築した時には、 建物が完成してから1ヶ月以内に、 法務局に対して、建物表題登記の申請 […]

出窓,吹抜け,ピロティの床面積

建物を新築、または、増築した時に、建物の登記を申請しようとする場合、出窓部分を、床面積に入れるか入れないかの問題があります。 出窓部分は、出窓の下が、その階の床と同じ高さの位置にあり、 出窓の高さが1,5m以上あれば、 […]

ベランダ,バルコニーの床面積

建物表題登記や、建物表題変更登記をする時、建物内にベランダやバルコニーがある場合、その部分の床面積をどうするのかという問題があります。 まず、ベランダとバルコニーの違いですが、 ベランダとは、外に張り出した部分のことで、 […]

ロフト,屋根裏収納の床面積

ロフトとは、天井を普通よりも高くして、天井のすぐ下にもう一部屋作られた部分のことです。 では、建物を新築した場合や、増築した場合の登記申請では、 このロフト部分の床面積をどう扱えばよいのか? について解説します。 まず、 […]